佐助稲荷神社 授与物「ペットのお守り」

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    佐助稲荷神社授与物 ペットのお守り

    佐助稲荷神社 授与物「ペットのお守り」です。

     

    ペットが健康でいられる様にと願い、亡くなったペットと飼い主さまが

    常に一緒に居られる様に、迷子になったペットと再会出来る様に、

    心の拠り所としてお出かけの時も心で話しかけられる様に、

    ペットへの感謝の気持ちと共に飼い主さまにいつも持っていて

    頂きたいと思っております。

     

    家族が居ない犬や猫、動物達が愛されて必要とされて

    幸せに過ごせる様にと願って持って頂きたいと思っております。

     

    佐助稲荷神社 
    http://sasukeinari.jp/




    佐助稲荷神社 授与物「ペットの絵馬」

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      佐助稲荷神社授与物 ペットの絵馬

      佐助稲荷神社 授与物「ペットの絵馬」です。

       

      絵馬には愛するペットへの想い、亡くなったペットに伝えたい事、
      迷子のペットとの再会・ペットの健康・長寿、感謝、家族が居ない犬や猫、
      動物達が幸せに安心して暮らせる様に愛されて過ごせる様になど、
      お願いしたい事を絵馬にしたためて下さい。

       

      佐助稲荷神社
      http://sasukeinari.jp/

       


      ペットロスについて

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        ペットと共に生活をおくる場合、必ず別れの時が訪れます。飼主の元で生涯をまっとうする場合、病気や事故、事情により飼えなくなる等、ペットとの別れはいつでも辛く悲しいものです。


        ペットを愛したことのある人なら、伴侶動物を亡くした喪失感を理解できることでしょう。ペットには父母であり、友人、恋人、子供など様々な要素がありいろいろな場所、 月日を共にしたかけがえのない存在です。ペットを失ったことへの反応はとても深刻で情緒的な苦痛だけでなく、身体的な障害の原因となる可能性もあります。ペットを失った心痛にうまく対応するにはどうすれば良いのかと、よく相談を受けます。


        それにはまず、自らが抱いている喪失感を認め、それに伴うストレスを受け入れ、悲しみに身をまかせきることが大切です。

         

        人生のある期間を共に歩み、様々な事をわかちあってきた伴侶動物を失うことに対して、悲しむのはあたりまえですよね。あたりまえの正常な感情を無理に抑え込み、きちんと対処しないと苦痛がやわらげられないまま体の中に留まるのです。

         

        やがて、ペットロスを遅れて体験することになり、抑えていた苦痛が表面化し、現在と過去の喪失体験の両方を体験することになり、二重の苦しみを負うことになります。

         

        ペットの喪失が既成の事実であり、関係が終わったことを認め、喪失によって起こる感情と生活の変化に対応することです。自責、罪悪感、躁鬱、無力感など、感情の起伏がおこり、数週間〜数ヶ月の苦痛を経験しなければなりません。

         

        また、私共の職業に深く関わる生き別れにおいて、無事発見されない場合は、別れが突発的におこるため、なかなか気持ちの整理がつけにくく、死別の場合にくらべ、別れに対しての心の準備段階がまったくありません。

         

        失踪したペットを捜索することによる身体的な疲労、ついつい悪い方向に考えてしまうペットの行方、そしてペットを失踪させてしまった事に対しての罪悪感が繰り返し襲ってきます。

         

        行方不明に関しては、まず冷静に状況を分析し捜索を行うこと。感情の乱れが捜索の効率を悪くし、発見されるはずのペットが発見されないケースが数多くあります。

         

        私共にご依頼頂く場合でも失踪してから数週間〜数ヶ月経過してからという場合も多く、クライアントから『あの時にこれさえしていれば』と言う声が多々あり、冷静に状況を判断して効率良く捜索を行う事が重要です。そして、自分で捜索する期間を定め、その期間はベストを尽くす事です。


        万一、それで発見されない場合でも、自分自身納得できるまで捜す事によって、気持ちの整理がつけられるのではと思います。

         

        先日ある方から、10年前に飼っていた犬が行方不明になりテレビを見てペットレスキューを知ったとのお電話を頂きました。


        その方は『失踪当時でその犬は15才だったので、今はもうこの世にはいないでしょう。しかし、私の犬がどの様な生涯を送ったのか調べてほしい。この10年間1日もあの子の事を忘れたことはない。あの時にちゃんとした捜索を行っていれば・・・・』という内容でした。

         

        この様に生き別れということは、場合により一生引きづってしまうものなのだと認識し、なお一層の努力が必要なのだと痛感致しました。


        ペットに対する愛情とは時に、苦痛や痛みを伴うものだと思います。

        しかし、痛みを伴うからこそ、より深い関係をきずけるのだと思っています。 
         


        失踪時のトラブル [ 応急処置/猫の場合 ]

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          基本的な応急処置ですので、必ず獣医師と連絡を取り合いながら行なって下さい。

           

          ■ ケガをした猫の接し方

           

          1. 優しい声で話しかけながらゆっくりとしゃがみ、猫の鼻の前に人差し指を出して臭いを嗅がせて下さい。
          2. 様子を見て耳をかいたり、アゴ下をさすって安心したら、体のケガの状態を観察します。

          3. 気が立って暴れるような場合は、毛布やバスタオルを全体にかぶせてくるんだまま抱き上げ、箱かケージに入れて獣医に運びます(背骨の骨折が疑われる場合は、平らな板等が必要になります)。 

           

          ■ 人工呼吸

           

          1. 猫を横向きに寝かせます。
          2. 猫の口を押さえ空気が出入りしないようにして、鼻の穴から強く空気を吹き込みます。1回に3秒くらいの割合で肺に空気が入り持ち上がるまで数回行ないます。
          3. 約1分間猫が自力で呼吸できるかどうか観察します。
          4. 自力で呼吸が行なえない状態であれば続けて人工呼吸を行ないます。

           

          ■ 人工心肺蘇生法

           

          1. 猫を横向きに寝かせます。
          2. 猫の頭の方に膝をつき座ります。
          3. 親指を体の裏面、他の指を下部に置き、手の平に助骨があたるようにして腹部を握ります(猫の心臓は、前足の関節部より後方約2.5�Bの位置にあります)。
          4. 親指と人差し指に力を入れ、1、2と数える間圧力を加え、3で力を抜きます。30秒に30回のペースで行ないます。
          5. 人工呼吸60秒間に20回のペースで行ないます。
          6. 約1分間様子を見て、呼吸が再開したか、心臓の動きが感じられるかを観察します。
          7. 蘇生されない場合は、繰り返し行ないます(心臓が蘇生しても呼吸が自力で行なえない場合は人工呼吸のみ行ないます)。

           

          ■ 出血

           

          必ず獣医師に電話で状況を説明して相談しながら以下の処置を行ないます。
          大出血でなければ、感染を防ぐため3%の過酸化水素水や水で傷口を洗います。
          獣医師が診察するまで血がにじみでたまま傷口を開いておいた方がいいでしょう(傷口を開けておかないと分泌液が傷口にたまり感染の原因となります)。
          大出血の場合は、強く包帯を巻いて、至急獣医師に止血処置をしてもらいます。
           

          ■ 骨折 

           

          必ず獣医師に電話で状況を説明して相談しながら以下の処置を行ないます。
          折れた骨が皮膚を突き破り露出しているような開放骨折の場合、露出した部分からの細菌感染を防ぐため、3%の過酸化水素水や刺激のないもので清潔にします。
          タオルを患部に当て獣医師の元へ運びます。 

           

          ■ 熱射病

           

          ホースで体に水をかけたり、冷たい水の中で体を冷やします。約30分続けて水を頭部に当てながら獣医師の元へ運びます。 

           

          ■ 低体温症

           

          猫の正常な体温は38.0〜38.2℃です。32℃以下に下がると機能が低下していきます。毛布をかけて湯たんぽ等で暖め、獣医師の診察を受けます。

           

          > 犬の場合

           

           

           


          失踪時のトラブル [ 応急処置/犬の場合 ]

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            基本的な応急処置ですので、必ず獣医師と連絡を取り合いながら行なって下さい。

             

            ■ 症状の点検

             

            1. まず最初に犬を落ちつかせるため、優しい声で話しかけて下さい。
            2.ゆっくりと近づきアゴの下をなでながらよく体や表情を観察します。
            3. 体を点検し、痛がって噛む危険性がある場合、犬に口輪をかけて下さい(代用としてロープ、ネクタイ、ボロ切れ等でも可)。犬の鼻口部を幾重にも巻き、アゴ下で一度結んで両端を耳の後ろで蝶結びにします。

             

            ■ ケガをした犬を運ぶ場合

             

            毛布が一枚あれば、包み込んだりタンカがわりに運ぶ事が出来ます。
            背骨の骨折が疑われる場合は、平らな板が必要になります。
             

            ■ 人工呼吸

             

             

            1. 犬を横向きに寝かせます。
            2. 犬の口を押さえ空気が出入りしないようにして鼻の穴から強く空気を吹き込みます。1回に3秒くらいの割合で肺に空気が入り持ち上がるまで数回行ないます。
            3. 約1分間犬が自力で呼吸できるかどうか観察します。
            4. 自力で呼吸が行なえない状態であれば続けて人工呼吸を行ないます。 

             

             

            ■ 人工心肺蘇生法

             

            1. 犬の腹部を上にして寝かせます。
            2. 寝かせた犬の頭部側に両膝をついてしゃがみ、手の平が犬の胸部両側面にあたるように置きます(犬の心臓は、前足の関節部から後方約5cmの位置にあります)。
            3. 1、2と数えながら手の平で下方に押しつける様に力を加えます。
            4. 次の3で力を抜きます。30秒間に30回のペースで行ないます。
            5. 次に人工呼吸を行ないます。60秒間に20回のペースで行ないます。
            6. 約1分間様子を見ます。呼吸が再開したか、心臓の動きが感じられるかを観察します。
            7. 蘇生されない場合は繰り返し行ないます(心臓が蘇生しても呼吸が自力で行なえない場合は人工呼吸のみ行ないます)。 

             

            ■ 出血

            必ず獣医師に電話で状況を説明して相談しながら以下の処置を行ないます。
            大出血でなければ、感染を防ぐため3%の過酸化水素水や水で傷口を洗います。
            獣医師が診察するまで血がにじみでたまま傷口を開いておいた方がいいでしょう(傷口を開けておかないと分泌液が傷口にたまり感染の原因となります)。
            大出血の場合は、強く包帯を巻いて、至急獣医師に止血処置をしてもらいます。

             

            ■ 骨折

            必ず獣医師に電話で状況を説明して相談しながら以下の処置を行ないます。
            折れた骨が皮膚を突き破り露出しているような開放骨折の場合、露出した部分からの細菌感染を防ぐため、3%の過酸化水素水や刺激のないもので清潔にします。
            タオルを患部に当て獣医師の元へ運びます。

             

            ■ 熱射病

            ホースで体に水をかけたり、冷たい水の中で体を冷やします。約30分続けて水を頭部に当てながら獣医師の元へ運びます。

             

            ■ 低体温症

            犬の正常な体温は38.0〜38.2℃です。36℃以下に下がると機能が低下していきます。毛布をかけて湯たんぽ等で暖め、獣医師の診察を受けます。

             

            > 猫の場合

             

             



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